こんにちは、bubumiです(╹◡╹)最後の投稿から1年が空き、娘は現在1歳11ヶ月です!まず、ブログ初心者の私には、家事育児そして大学院の勉強と並行して更新するのは、無理でした!
しかし!結論、1歳の子供を育てながら大学院の1年目を終えることができました٩( ᐛ )و(ただし訳あって実家に1年間暮らし、ジジババの家事育児サポートあり、週1度は数時間預けて勉強)
1年に4つの授業があり、成績が
Distinction (16.5点-20点)
Merit (13.5点-16.4点)
Pass (10.5点-13.4点)
Marginal Pass (7.0-10.4点)
Fail with right to reassessment (4.0-6.9点)
Fail without right to reassessment (0-3.9点)
と評価されます。
私の結果は…
①語学教師のための言語学 -Marginal Pass (エッセイ9点/フォーラム17点)
②言語教授方法論 -Pass (エッセイ12点/フォーラム15点)
③子供への言語教育 -Distinction (エッセイ18点/教材作成と指導案20点/フォーラム18点)
④テクノロジーと言語教育 -Distinction (エッセイ20点/プレゼンテーション20点/フォーラム20点)
と、全て合格!(Marginal Passも一応合格)1つめはエッセイが半分の点数もとれず、正直200%の力を注いだのに報われず絶望感に苛まれました。しかし、なんと最後のコースではエッセイ含め全て満点の評価!エッセイ(論文)とフォーラム(毎週与えられたトピックに関して自分の意見を投稿し、クラスメートの投稿に返事をして議論を深める場)に加え、プレゼンテーションもあったので本当に大変でしたが、頑張って良かったなと報われた気持ちになりました♪オンライン留学でのプレゼンテーションは、PowerPoint資料を作成しそこに声も録音してファイルでの提出でした。
さて、4つ合格できた結果を手にした今はハッピー、更に夏休みが5月から9月前半までととても長いので、なんとも穏やかな気持ちで過ごせていますが、授業進行中はそれこそブログを書く余裕なんて皆無。
まず基本的に勉強できる時間は、
- 子供の昼寝中(1時間〜1時間半)
- 子供就寝後(21時以降ただし何度か泣いて呼ばれる)
- 週末ジジババにお願いし日中2時間程
このように書くとトータルなかなか時間が確保できているよう、で、す、が!
※睡眠リズムが整うまで必ずしも毎日こんなに寝てくれる保証はない
※疲れて私が共に寝落ちすることがある
※泣いて呼ばれるため、預けない限りまとまった時間が確保しづらい
やっと落ち着いて勉強時間がまとまってとれるようになったのは1歳5、6ヶ月くらいだったと思います。それまでは、
という感じでした。寝かしつけたものの、その後00時までいつ泣いて起きてくるかがわからない!というストレスと、集中してまとまった時間勉強することができなくなるため、大変でした。1時間勉強できたかと思えば呼ばれて、寝かしつけて、またムクっと起きてどこまでやったか確認し再度集中し直して勉強して…細切れに勉強するというのはなかなか捗らないものです。1歳5ヶ月頃にようやく00時まで一度も泣かなくなり、1時前後と5時前後の計2回起きるようなリズムになりました。また、勉強時間確保のためオンライン英会話レッスンをやめ、家事を終えて21時半から00時まで、切羽詰まるときは1時までなど、まとまって勉強できるようになりぐんと楽になったのでした。ただし子供は日によって違うので、そんな杓子定規にいくような日々では勿論ありません。最後まで追い込まれるような感覚で過ごしていたように思います。母乳を辞めたり、夜間断乳をしたりすると、夜まとまって寝てくれるようになるとも聞きます。私は母乳育児を長く続けたい理由があったので、このようなリズムに長く苦しみましたが、こうしたストレスを早くに解消できる方法はあったかもしれません。
なにはともあれ、1年目が終了し、2年目が始まるまで1ヶ月を切る今日この頃なのでした。
19:30 寝室へ
20:30 就寝したのを見届け、家事
※しかし寝落ちすることもあり21時過ぎにはっと目覚める。もしくは英会話レッスン開始時に目覚める。
21:30 オンライン英会話レッスン30分
※しかしたまに授業中に娘が泣く
22:00 大学院の勉強(授業を聞く、毎週の課題、授業全体の課題、参考文献を読む)
※22時半前後に娘が泣く。泣いたら授乳し寝かしつけ。
23:00 勉強再開
00:00 就寝
※課題提出直前は再び娘が泣くまで起きて勉強。授乳後1:00、2:00就寝