合格から大学院入学までにした英語準備 MOOCsを使ってみた

こんにちは、2歳2ヶ月の娘を子育てしながらオンライン大学院留学2年目のbubumiです(╹◡╹)先週今年度2つめのコースの3000文字のessayを無事提出し、冬休みに入りました。冬休みは12月19日から1月15日とほぼ1ヶ月!有意義に過ごしつつ、少しでもブログ更新できるよう頑張ります。

今日は、IELTSが無事に目標スコアを達成してから大学院入学までのおよそ3-4ヶ月どんなことをしたかご紹介します。私の選択した大学院を始め、多くの学校で独自のPreMastersCourseといったものが入学前に設けられていることがあります。こちらは希望制で、私は非常に参加したかったのですが、高かった!大学院の授業料以外の高額出費が考えられなかったため、より安く大学院入学までに英語スキルを向上することを目指しました。

ちなみに今思えば、IELTSのより高い点数取得や英検1級取得を目指した勉強をするのも役立っただろうな…と感じていますが、今日は私のしたことをご紹介します。

STEP

<入学半年前〜4ヶ月前> IELTS必要条件を達成するためにIELTSの勉強

STEP

<4ヶ月前〜1ヶ月前>  MOOCsの1つFutureLearnにて3つのコースを受講(無料)

STEP

<1ヶ月前> 大学院のAcademicEnglishSkills向上オンライン自主学習コースを受講(無料)

この間、30分のオンライン英会話レッスンは毎日続けていました。(BestTeacher)

STEP1についてはこちらの記事で書きました。

STEP2のMOOCsについて。

MOOCsとは、提携する様々な大学の授業が無料で受けられるシステムのことをいうのですが、それらを提供するプラットフォームがいくつかあります。代表的なものは、

  • FutureLearn
  • Coursera
  • edX
  • Udacity

などがあり、私はFutureLearnを使いました。

https://www.futurelearn.com/

他は使ったことがないので正直、賛否はわかりませんが、私はFutureLearnに受講したいコースがあったのですんなりとこちらに決めました。受講したコースは3つ。

FutureLearnで受講したコース

English for Academic Study(Coventry University)

A Beginner’s Guide to Writing in English for University Study(University of Reading)

An Intermediate Guide to Writing in English for University Study(University of Reading)

これらの授業は、役立ちました。海外の大学で学ぶとはどういった感じか基礎から教えてくれました。私はwritingが最も不安でIELTSのwritingは6.5だったので大学院スタートまでには更に向上する必要性を感じていました。オンラインでの受講になるため、ほぼ全てのコースがessayでの評価になるからです。FutureLearnで無料でこうした基礎準備をできたのは良かったです。一方、海外の大学で学んだ経験のある方や、IELTSのwritingスキルが7.5以上くらいの方は必要ないのかなと思われます。

ちなみにコースによって違い、目安の学習時間は事前に表記されていて

週3時間 2週間-5週間 

くらいのものを受講していました。しかしオンラインでの自主学習なのでいかようにもアレンジできます。集中して1週間で終わらせることも可能なはずです。

また、有料で

  • certificationの発行
  • 永久にコースにアクセスできる

といったオプションをつけることもできます。

続いてSTEP3の大学院独自のコースについて。

こちらは、大学によって違うと思いますのでなんとも言えませんが、私の大学では留学生を対象にした語学サポートがしっかりしています。

自主学習用Grammar、Note Taking、Vocabulary、Speaking、の無料オンラインコース

週1回の30分間のtutorial

などがありました。tutorialは授業が始まってから取ることでき、オンラインコースは大学院費用を入金してから受講することができました。

出願時は、キャンパスの無い大学でもとりあえず修士号取れれば良いやなどと思っていたこともありますが、大学によってサポートの手厚さは様々でしょうから、そうしたことも検討材料に入れることは必要かなと今では思います。ちなみに、University of St Andrewsは、イギリス国内のGood University Guide 2022で第一位に選ばれました。このランキングの大きな基準の一つに、学生満足度の評価があります。ですので、私だけでなくきっとたくさんの在学生がこの大学のサポートのよさを感じているということだと思います。ランキングを参考にしたり、出願を検討する際に、各大学で留学生に対してどのような語学サポートがあるのか尋ねてみるのも良いかもしれません。

IELTS目標スコアを達成したあと、そのままIELTSの勉強を継続するにはバーンアウトしていて、でも何かしないと気持ちは焦るという中、MOOCsは使えると思います!大学のサポートシステムは学校によって様々、また、直前もしくは大学が始まってからしか受けられない可能性ありです。MOOCsオンライン英会話が、合格後から大学院入学までに私を助けてくれたメインのツールでした。

ABOUT US
bubumi子育てしながらのオンライン留学で2024年修士号取得したママ
子育てとキャリアアップの両立に奮闘中の4歳児ママ。2021年よりイギリス(スコットランド)University of St AndrewsのTESOL修士課程でオンライン留学開始。修論でDistinctionの結果を貰い2024年卒業!編集した修論は国内ジャーナルに掲載→(https://jaltgesig.wordpress.com/journal-volume-1/) 出産前後で出願→在学1年目1歳児ママ→在学2年目2歳児ママ。→修論期間3歳児ママ。出願時のIELTSはOverall7.0 (L8.0/R7.5/S6.5/W6.5)。