こんにちは、bubumiです(╹◡╹)
英単語を覚えるのがかなり苦手な私。高校卒業後以降、英検、TOEIC、IELTSの試験対策で随分苦労してきました。
ATSUさんについて最近知りまして、ぜひ手にとってみたいと思い単語帳『Distinction』購入しました。ATSUさん勉強法で頑張ってみたいと思います。
同年代の嶋津幸樹さんという方の『Essential Vocabulary Speedmaster for IELTS』という単語帳(コロケーション帳?)はIELTSの試験に向けて活用しました。
お二人とも自分と同年代くらいで、既に海外大学院を修了され社会で活躍している方々なので、私も頑張ろう!と力をもらっています。
さて、前回までのお話でthe University of Stirlingを受験する決断に至ったことを書きましたが、実際に私が受験し合格したのは
the University of St Andrews
the University of Stirling
の2校です。どちらもスコットランド(イギリス)の大学院ですが、今回は、どのようにこの2校の選択に行き着いたのか簡単に記録したいと思います。
onlinestudies.comで得たStirling大学の情報をもって、私は次に留学サポートサービスbeoの無料カウンセリングに問い合わせて更なる情報を得ることを試みてみました。
こちらはイギリスの大学・大学院の留学サポートを主として扱っているようです。他にもSI-UKというところも検索するとすぐに出てきます。
留学サポートサービスを利用することは賛否あると思います。
私は、時間やストレスをお金で軽減する、という意味で利用して良かったと思います。
それでも、かかった金額は安くなかったので、利用することをかなり迷いました。
結果、beoに10万円支払って以下のサービスを得ることができました。
①受験校相談
自分の希望に合いそうな学校をStirling以外にも与えてくれたので選択肢が広がった。
②IELTS模試
無料カウンセリングの時に4回ついてくると言われたが、実際は1回だった。これに関しては揉めた。
③出願書類の模範例を自由に参照できる
合格した方の例を自由に閲覧でき、PS(PersonalStatement)やCV(CurriculamVitae)、Referenceを準備する上で、大変助かった。
④大学との手続き全般
仕事をしながら(さらに妊婦の状態)色々な書類の締め切りに追われ、代理で進めてくれると有り難いのは確か。
⑤PS、CVの添削
知り合いのネイティブにも添削を頼んだ上で、さらに添削を行ってもらった。助かった。
出産を挟んで色々と行っていたため、身体も心も通常の状態ではありませんでした。その中で、仕事を普通に遂行したり、育休に入る前の片付けやら仕事の処理やら。さらに出産やらなんやらで、予期せぬストレスは通常以上。個人的には、ストレスや時間を軽減でき、良かったなと思っています。
何より、Stiriling以外にもSt Andrewsという選択肢ができたのは、こちらに相談したことでできたものでした。St Andrewsへの留学を決意している今、非常に感謝しています。