こんにちは、bubumiです(╹◡╹)
今日は、妊娠がわかってどんなタイミングで大学院留学の準備を進めてきたか、簡単にまとめたいと思います。
まずは、
妊娠がわかったのは2020年2月。
出産は2020年9月。
留学は2021年9月開始です。
2020年
2月 妊娠に気づく
4月 大学院をネットで探し始める(OnlineStudies.com)
5月 留学エージェントに相談
6月 志望校決定
7月 出願書類準備
・Personal Statement(PS)作成
・Curriculum Vitae(CV)作成
・大学成績証明書・卒業証明書取り寄せ
・推薦書のお願い(大学教授と職場)
8月 産休スタート
出願書類をネイティブの友人やエージェントに提出し添削してもらう
IELTS模擬試験1回目受験・IELTSに向け勉強
9月 修正済み出願書類を大学へ提出
IELTSに向け勉強
出産
10月〜12月 何もしない(※何もできない)
12月 StAndrewsより条件付合格の連絡が来る
【IELTS overall6.5以上かつ4技能全て6.0以上のスコアを提出できれば合格】
2021年
1月 生後100日を機にIELTS勉強再開(生後90日くらいからまともな心身に戻ってきた)
2月 Stirlingより条件付合格の連絡が来る
3月 IELTS模擬試験2回目受験・IELTS本番試験1回目受験
【Overall6.5/S5.5/W5.5/R7.0/L7.0】
4月 IELTS本番試験2回目受験
5月 IELTS overall7.0のスコアを提出し大学院正式合格
【Overall7.0/S6.5/W6.5/R7.5/L8.0】
といった感じでした。
ですので、ざっくりと入学の1年半前くらいから調べ始め、1年前には大体の書類を提出できるような状態でした。
また、私の場合ですが、出産前の産休は、大いに勉強や準備の時間に使うことができましたが、産後はとても何もできる状態ではありませんでした。特に産後100日間は、体はぼろぼろメンタルも勝手に涙が出てきたり変にハイになっていたり。今思えば産後鬱だったかもしれません。大変なのは見越して、出産前にほとんどの準備を終えましたが、IELTSは後で受験してもokということに甘んじて(イギリスの大学は大体そうらしいです)先延ばしにしていました。すると、3月から5月は結構追い詰められたので、IELTSもできれば産前に目標スコアに達してけばよかったなと思います。ただし、人によっては妊娠中のつわりが本当に辛い人も聞きます。むしろ産後より妊娠中が辛かったという人も…本当に個人差があると思います。私は幸い、妊娠中はむしろ妊娠していない時の通常状態よりも生理がなくて元気♪という恵まれた産前生活でした。そして産後100日間が辛過ぎた!
以上、ざっくりとこれまでの経緯を今回は記録させてもらいました。