こんにちは。子育てしながらイギリス大学院オンライン留学中のbubumiです(╹◡╹)いよいよ、いよいよ!修論が始まっています!!8つの授業全て無事合格の結果も届き、6月から本格的にスタートしました。こちらのブログは引き続き時間がある時に更新しつつ、修論期間限定でtwitterにてより高頻度で不安や進捗状況を吐露しているので、よかったらフォローしてみてください。アカウントは@BubumiBlogです。(フォロワーがお一人!有難うございます(╹◡╹))
今日は修論のスケジュールに関して、これまでやってきた部分とこれから提出までにやっていく部分、そして近況をご紹介します。
修論提出までのスケジュール
修論を書くにあたっての講義を聞く。修論テーマの選択【5月】
Supervisorが決定!
Research Questions、Research Design、Methodologyの確立【6月】
Ethical Application FormとLiterature Reviewの作成【7月】現在ここ(╹◡╹)
修論の’方法’の部分を書く。インタビューの実施とデータ分析【8月-9月】
‘結果’と’考察’を書く。【9月】
とにかく修論を書き進める。【10月】
修論提出!!!【〆切11月10日】
という感じになりそうです。私は修論に必要なデータを集めるためにインタビューをするのですが、それを実施するには私の計画がethicalかどうか(インタビューを受ける人が傷つかないか、必要最低限の情報収集になっているか、研究テーマが意義があるか)を大学に審査してもらい、インタビューを実施する許可を得る必要があります。その許可を受けるのにEthical Application Formというものを今週提出しました。そして、現在はLiterature Reviewに取り掛かっているところです。
修論テーマを見つけるのが大変だった…
今は今で大変なのですが、テーマを見つけるのが思った以上に大変で、5月はメンタルが疲れていました。やりたいことがなんとなくはあるものの、雲を掴むような状態でなかなか定まりませんでした。私の迷走具合はtwitterで見てとれます。
このトンネル状態から抜け出すべく、私は文献を読みまくったのですが、どんどん深みにはまっていく様でした。
ちょっとハイにもなってきているのが上記では見受けられます。この後はまたテーマに関して説明するDissertation Proposalの提出も近づいてきて、訳がわからなくなっていくのでした。結果、このトンネルから救ってくれた方法は以下です。
- 友人とテーマについて話した
- 同期にテーマについて相談した。
- 自分の興味のあるテーマに関連する大学の先生にメールで相談した。→オンラインミーティングをしてくれた
ということで、結果人に話したことがとても役立ちました!一人で悶々と文献を読み漁る時間も大切ではあったのですが、ちょくちょく人と話すことは、自分の考えを整理するためにも、新しい視点でのアドバイスを得るためにも、自分の考えに自信をもつためにもとても有効だなと実感したのでした。ちなみに、大学の先生にはもっと早く連絡するべきでした。そうすれば、悩む時間が軽減されたでしょうし、DissertationProposal 提出日ギリギリまで相談することもなかったでしょう。積極的に相談した方が良いです。
また、変に留学中だから日本人とはあまり繋がりたくないと思っていた時期の自分は間違いで、こんな時にも日本人同期には助けられました。繋がっていて良かったなと強く思います。
Dissertation仲間ができた!
以前、オンライン留学だと友達が出来づらいから今後変化があると良いな…と記したのですが、
5人程のDissertation仲間ができました!同じコースでオンラインで学んでいる同期の中で、同じく11月提出の方々のSNSグループができました。このグループ内で情報共有することが時々あって、助かっています。また、明日は初めてオンラインでカジュアルに話すオフ会が開かれるので楽しみです!ただ各国時差があるので、私にとっては夜8時開始。娘をどうやっていつもより早めに寝かせるか、考え中です。昼寝無し→夕飯早め→早め就寝でいくか…でも昼寝無しは私にも娘にもきついか…夫は出張中なので頼れず。まぁなんとかはなるのですが、明日決めたいと思います。とりあえず仲間がいることは心強いです!
9月に大学を訪れることに!
色々と家族の事情も重なり、なんと9月末にスコットランドへ行けることが決まりました!短い期間にはなりますが、ロンドンへ寄る予定ができたついでのこの計画に大興奮です!夫には本当に感謝。私の大学でサマースクールがここ1-2週間開催されていて、希望すれば渡航費滞在費のみで参加できたのですが、それに行けなかった代わりに後日行くことができ嬉しいです。Supervisorも直接ぜひ会おうと言ってくれているので、直に修論に関して相談してきたいと思います。この時期に行くよりも、修論が真っ最中に行ける方が有意義な気もしています。
終わり
今日は修論に関して、また近況を記してみました。明日からまた文献を読み漁り、Literature Reviewが書けるよう頑張りたいと思います。
最後に、インタビューに関して少しお知らせです。まだEthical Application Formが受理されていないので正式なご案内はお送りできないのですが、英語教員(公立小中にお勤めでバイリンガルでない方)、日本にお住まいで中学生以下のお子さんがいらっしゃる方、ALTの方へのインタビューを実施予定です。ご興味があれば、情報をいずれ載せさせてもらうかと思いますので、引き続きこちらのブログ、もしくはtwitterの@BubumiBlogを宜しくお願い致します。