こんにちは、2歳3ヶ月の子供を子育てしながらオンライン留学中のbubumiです(╹◡╹)on campusの学生さんは明日から、distance learnersは2日遅れで水曜日から冬休み明け初の授業が開始します。ここまで入学から1年半が経ち、6つのコースを受講しました。残り11ヶ月で2つのコースとdissertation修論に取り組み、修了です。さて、途中経過にはなりますが「オンライン留学で英語力は上がるのか」について reading, listening, writing, speakingに分けて考えてみたいと思います。因みに修了直後に再びIELTSを受けてみようかなと思っていて、スコアで数値化すれば歴然なのですが、途中段階で試験を受けたわけではないので、完全に個人的な肌感覚での話になります。
毎週読むべき本や論文がたくさん提示されるため、自然と読む速度は上がりました。そして、じっくりと読んでいると毎週のフォーラムに投稿できず、コース全体の課題にも取り組めなくなるので、全体の要約を掴むこと(スキミング)、必要な情報を探し出すこと(スキャニング)をやらざるを得ない環境になり、リーディング力は上がっていることを感じます。
オンライン留学によるスキル向上の変化は特に感じない。単語量を増やす努力は続けているので、そちらの努力により聞き取れることは増えている。
もともと、IELTSでもリスニングは8.0点と高く得意だったのもあり、留学を通してリスニング力が上がっていることは特に無いと思います。単語帳(パス単とDistinction)で単語量を地道に増やしているので、そちらの成果により授業やポッドキャスト、TEDで聞き取れる英語は増えているなと感じています。
250文字の文章を書くことは苦ではなくなりつつある。3000文字のエッセイも時間はかかるが、やればできるという自信はついてきた。
大学院が始まる前は、IELTSのwritingパートで書く250文字のエッセイがとんでもなく大変に感じていました。それまで250文字の文章なんて書いたことがなく、エッセイの書き方も知らず、という状況でした。オンライン留学が始まると、全ての授業において、与えられた課題に対して毎週250文字以内で自分の考えをまとめ、フォーラムに投稿するようになりました。私にとって全く簡単ではありませんが、この作業に慣れてきている気はします。また、これまで6回約3000文字程度のエッセイを提出してきて、なんとか合格しているので、やればできるな!という自信は付きました。なので、残り2つの授業でもエッセイ提出が課題となっていますが、特に怖気付くことはなくなりました。(最初は本当に何から書いて良いか全くわからず、本当に大変でした。おまけに200%の努力を注いだにも関わらず結果は20点中9点のMarginal Passという散々な結果。)
オンライン留学だけでは、ほぼ向上しない!自分での努力をかなりしないと伸びない。
Speakingスキルは、オンライン留学ではほとんど使用しません。週1回30分、大学の先生との個人的なtutorial、1つの授業につき2回、担当の先生との相談。あとはこれまでに1回だけパワーポイント資料に自分の声を録音し10分のプレゼンテーションを提出するという課題がありました。私の勝手なイメージでは「イギリスの大学院を卒業」=「ネイティブ並みにペラペラ話せる」なので、胸を張ってイギリスの大学院を卒業したと言えるよう、もっともっとSpeakingは向上させないと、と日々努力中です。オンライン英会話(BestTeacher)での30分レッスン、英語独り言、TEDでのシャドーイング、日常での使用など奮闘中です。卒業後、IELTSのスピーキングでは8.5点を取りたいと思っています!!!スタートが6.5点なのでかなりの飛躍が必要ですが、Shoot for the stars!!!
結論、「オンライン留学で英語力は上がるのか」については、
WritingとReadingは上がる。課題でたくさんの文献を読んだり、エッセイ提出の機会が多くあったりするので、長文を書くこと、読むことに慣れてくる。ListeningとSpeakingは、オンライン留学のみでは上がらず、自学での努力が必要。
※個人的な見解です。個人差、また学校のカリキュラムによる差は大いにあると思います。
というのがオンライン留学途中経過での私の答えになります。授業期間になると、なかなか課題だけで精一杯になってしまうのが苦しいところですが、listeningもspeakingも在学中に伸ばせるよう頑張ります。
読む速度が上がった。スキミング、スキャニングが出来るようになっている。