イギリスの大学院に絞った理由

こんにちは、bubumiです(╹◡╹)
昨夜も夜泣きは1時4時の2回のみ、かつ6時50分起床。お昼寝も順調♫ということで長かった夜泣き地獄も収束の予感です。

前回、OnlineStudies.comにて検索した結果

University of Stirling(イギリス)
MIA Digital University(スペイン)

の2校に絞ったとお話ししましたが、 Stirlingの学費が100万程。MIAの学費が50万程でした。どちらも大学院入学から修了までの値段で、こんなにお安いお値段なのはなかなか見つかりません。

特に、破格のお値段だったスペインの大学。英語で講義は行われ、修士課程も取得できるとのこと。怪しい…と思いましたが、色々と調べてみた結果、(大学に問い合わせたり、ネットで調べたり、海外の知り合いに相談してみた)

①スペインはもともと学費の相場が安い
②オンライン上のみに存在する大学(キャンパスがない)

これらの理由でお安いよう。

続いて、Stirling大学。

こちらはイギリスの大学の中でも特に学費がお安い方の大学のようでした。

£8,500

当時は円に換算し110万程でしたが、今日現在は130万もする。。

が!これは安い!非常にお安いです。

もちろんスペインのキャンパスのない学校と比べると桁違いになってしまいますが、キャンパスのあるしっかりとした学校で、このような費用で修士課程を取得できる学校はなかなかない!

ただし、オンライン履修の場合のようです。

現地で通うとなると、

£18,645(今日現在約290万。。)

改めて、オンラインで通うことは私にとってはメリットしかありませんでした。

子育てしながら学べる٩( ᐛ )و

安い٩( ᐛ )و

さて、2校の比較材料をまとめると

【MIA Digital】
・学費50万程
・1年間
・修論なし
・キャンパスなし
・推薦書必要なし

【Stirling】
・学費100万程
・2年半(full timeだと1年)
・修論あり
・キャンパスあり
・英語の本場
・推薦書1通
・日本人の方の体験記がネットに載っていてなんとなく安心

お値段以外は、Stirlingの条件が良かった私。

最後、背中を押してくれたのは夫でした。
大学院で学ぶなら“誰と学ぶか”を大切にしたほうが良い。そして“修論”も書き上げてしっかり学んだ方が良い。キャンパスがあるならいつか訪れられたら良いね。といったようなことを言ってくれました。

これからの時代、もしかするとキャンパスのない学校での学びが選択肢として主流、はたまた当たり前になっていくかもしれませんが、Stirlingに気持ちが傾いていた私としては、夫の後押しには感謝感謝です。

そんなわけで、キャンパスのある大学で修論をしっかり書き上げ卒業するぞ!と、Stirling大学院の受験を決意したのでありました。

ちなみに学費50万程あれば、日本の放送大学でも修士課程を学べます。

受験校にthe University of St Andrewsが加わっていった経緯はまた今度。

ABOUT US
bubumi子育てしながらのオンライン留学で2024年修士号取得したママ
子育てとキャリアアップの両立に奮闘中の4歳児ママ。2021年よりイギリス(スコットランド)University of St AndrewsのTESOL修士課程でオンライン留学開始。修論でDistinctionの結果を貰い2024年卒業!編集した修論は国内ジャーナルに掲載→(https://jaltgesig.wordpress.com/journal-volume-1/) 出産前後で出願→在学1年目1歳児ママ→在学2年目2歳児ママ。→修論期間3歳児ママ。出願時のIELTSはOverall7.0 (L8.0/R7.5/S6.5/W6.5)。